バジルはシソ科

黒いタイツって、
いつまで履いていいんですか?
レギンスならいいの?
とにかく!
タイツよりさらに薄い、
黒いストッキングは、
この世で最もエロスを感じさせる履きものです。
間違いありません。

週の真ん中、水曜日、もなおさんです。
ごきげんよう!

そう、今日のランチに
超おすすめの隠れ家イタリアンIL Donoにて
手打ちのアリアータをいただいたんです。

で、上にかかってた「みどり」が、とてもシソの味に似ていて。

お料理に何が入っているか、
どうやって作るか、
想像できないものだったり、初めてのものだったりしたら、
どんどん聞いちゃうもなおさん。

今日も、いつものようにシェフに聞いてみたら・・・

「ま、バジルもシソ科やからな!」

・・・・くらっ♥
衝撃の事実と、さらっと言われたのが男前すぎて、
卒倒しそうになりました。
ま、しませんでしたけど。(笑)

で、お腹いっぱい癒された後、
デスクに帰って調べてみました。

まず、シソ。
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : シソ目 Lamiales
科 : シソ科 Lamiaceae
属 : シソ属 Perilla
種 : エゴマ P. frutescens
変種 : シソ var. crispa

続きまして、バジル。
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : シソ目 Lamiales
科 : シソ科 Lamiaceae
属 : メボウキ属 Ocimum
種 : メボウキ O. basilicum

たしかに、両方おなじシソ科だ!!!!
そして、それより気になったのは、

バジルの和名。

メボウキ!

目放棄!?
女蜂起?!
メボウキってなんじゃ!!!!

で、語源を調べてみた。

『バジリコは王様を意味しますが、これが転訛して、
英名のバジルが生まれたとされます。
かつて、浴剤や香水などとして貴人に利用されていたためで、
英名もこれに由来するものとなっています。

和名のメボウキは、
かつてこの植物の種子を水にいれたものが、
目のゴミをとる用途に使われていた経緯があり、
名称もこれに由来するものとなっています。』

まじで!!!!

目*箒!!∑(〇Д◎ノ)ノ

なんでも、種子が水を吸うとゼリー状になるらしい・・・・

って、写真、あったーーー!!!

これを?
目に?
入れて?
目の中の?
ゴミを?
掻きだす?!?!?!?

古代のアイボンや!!!!

さらに調査を進めると、
この触感を利用したスープなんかもある!
やわらかめのタピオカ、って感じか?
いやあああああマジで興味あるわ!!!

シェフにも報告だ!
あ、ちなみに、IL Donoは、
毎日、前菜盛り合わせと、
手打ちの生パスタ、
さらにエスプレッソがついて1000円ですー★

グルメなもなおさんチームの先輩御一行様も唸る味。
ご近所の方は、一度お試しあれ~♥

さてさて。
今夜は月に一度のフラワーアレンジメント部。
しっかり心まで潤わせてくるぞ~!
め、メボウキのように・・・・・・!!!!
まだまだ女放棄しておりませんのでねっ(´、ゝ`)ニヤリ

てことで、お先に失礼しま~~~~~す!

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