老人のマスク

「だめだっ・・・!
超お腹すいてるのにぃー!

今の私の感性に合うお菓子がな~~いっ!!」

オフィスグリコって、感性で選ぶものだったんだ・・・!

やはり毎日、新しい発見があるチームにいる、もなおです。
毎日読んでくださってるあなたは、
冒頭のコメント、誰の言葉かわかりましたか?
そうです!正解!
隣の席の、マクロビ先輩です~!
先輩は明日からGW。
いつ戻られるのかはわかりませんが、今からお土産が楽しみです♪

そうそう、うちのチーム、グルメだから、
やっぱり、お土産にもうるさいんです。
お土産にケチ付けるチームなんです。涙
この泣ける話はまたします・・・
みなさまのためなら、傷口に塩塗るよ・・・。

雨が降りそうで空が重い!

で、今日、やっぱり思ったんです。

おじいさんって、
マスクの付け方が特徴的じゃない?

そうね、上も確かに老人のマスクです。
てゆーか、「翁(おきな)」です。

じゃなくって。
今日話したいのは、
あの、老人が付けてる、
ゴホンゴホン、な時のマスクよ!医療用!?的な。

気になる老人のマスクの特徴を勝手にまとめてみた。

1.老人のマスクは、ガーゼ製である。

立体的な使い捨て不織布マスクが市場を圧倒的に占める中、
老人は、ほとんどの場合において、ガーゼ製のマスクを着用している。
小学校の時の、給食当番が着けてた、あれ。

2.老人のマスクは、ゴムが伸びきっている。

やはり、ガーゼだから、何度も使い回すのであろうか。
とにかく、もう、それ、紐ですよね?ってくらい、伸びている。

3.老人のマスクは、ふちが丸まっている。

やはり、やはり、使い回すのか。
しっかり鼻と口を覆えるサイズであるはずのマスクの上下が、
なぜか、クルリン♪と内側に巻かれている。
老人は、とてもとても、細長いマスクを着けている。

4.老人のマスクは、耳掛け紐が結ばれている。

あのゴムに名称があることを、たった今知りました。笑
伸びきったゴムを、顔のサイズに調節するため、
耳とマスクの間に、必ず一つは、結び目がある。
堅い、堅い結び目だ。結び目は大抵、左右非対称である。
結ぶだけでなく、びろーんって、さらにループが出ているときもある。
先日、御堂筋のホームで、
あの耳に欠ける部分が1センチくらいの太さの、不織布マスクなのに、
しっかりと結ばれている老人を発見した時は、魂が揺さぶられた。

5.老人のマスクは、顔からずれている。

細長いマスクが、顔にフィットするように、
思考錯誤されているにもかかわらず、ほとんどの場合において、
老人のマスクは、然るべき部分を覆い隠せていないケースが多い。
今朝、阪急で、あの鼻の部分にワイヤーが入っているタイプのマスクで、
マスクが1:3に折られて、顔に乗っている方を見かけた。
左側を特に、覆いたいような雰囲気ではなかったのだが・・・。
もちろん、耳掛け紐は、結ばれていた。

6.老人のマスクは、大体の場合、汚れている。

そう、老人のマスクは外側まで汚れている。
(内側は、残念ながら拝見したことがありません。)
スパゲッティ・ナポリタンみたいな色がついているときもあれば、
緑色みたいな黄色みたいな、なんの汚れなのか、
あんまり知りたくないような汚れ方をしている場合が非常に多い。

と、ここまでまとめたところで、
このあと、もなおさん自身、
老人のマスクをどうしたいか、
方向性を見失ったので、今日はここで終わりにします。
電撃引退、みたいだね。ふふふ。

よくわかんないね~
うん、もなおさんが一番、もなおさんをわかってないんだよ~
ふふふふふ~

ってことで、お先に失礼しまーーーーーす!

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