生ハム生活.com

「え、プライベート用?!」

会社の図書館みたいなところで、
最近の男性の性質の傾向をまとめた本
数冊借りに行った時のこと。

クリスマスに予定がないことを知っている
仲の良いスタッフさんが
ちょっと心配そうにもなおさんの顔を覗き込みました。

「いや、すみません、
今度の競合のターゲット研究です・・・」

とは答えたものの・・・で・す・よ・ね~!

実生活でも使えるぅ!

ごくり。

読書は嫌いだけど、
この本たちだけは熟読しようと
心に誓った金曜日!

今日は夕方、大阪でもちょっと揺れました。
各地に散らばるみなさま、ご無事でしょうか。

遂に、やられてしまいました。
夏に東京からうちのチームに移動してきた
キリ眉先輩が、
ついに、遂に、

フォアグラを購入・・・!

我がチーム、
7人のチームです。
うち、3人がフォアグラを購入しています。

ケーキでなら、
ホールとかカットとか聞いたことありますが、
今回話題になっているのは、

ホールのフォアグラ・・・!!!

「最近キャンプセットを買ったんですけどね、
子どもが寝静まった後、
オトナだけで楽しめるものが欲しくて・・・
いやあウマそう~♥♥♥」
ヨダレをこらえるキリ眉先輩。

そんなキリ眉先輩をたしなめるかのように
部長が言いました。
「俺はやっぱね、カナールだわ。」

フォアグラ・ド・オアはガチョウ
フォアグラ・ド・カナールはカモ、だそう。
すごいねえ。
ガチョウの方が大きいんだとか。
んでもって、部長曰く、
カナールの方が「本来の味」がするんだとか。
・・・なんだそりゃ\(^o^)/

「レビューのレベル、高いっすね~!」
目がキラッキラしているキリ眉先輩。

「フォアグラ。ね、450gだよ?
450g?よんひゃくごじゅうぐらむーっ!!!
基本的には普段から早口なのですが
こんなに熱弁する部長を初めて見ました。

「一瞬迷いますけど・・・
外に食べに行くより安いですもんね。」
はい、言っちゃいまいしたー。
キリ眉先輩、言っちゃいました、そのワード。
誰にでもわかってる、
でも、その一線を乗り越えられないのがパンピーです。(笑)

「冷蔵は素人にとっては使いやすいのよ。
だってさ、かっちかちの冷凍で届いてもよ?
どうやって解凍するのよ、って話でしょ?」
はあ。と、うなずきつつも、
熱弁&自分のPCを横取りされて、若干困惑気味のキリ眉先輩。

続ける部長。
「うちは冷蔵で注文するからさ、
まあ基本的にうちでは

10日連続でフォアグラだよね。

・・・10 DAYS IN A ROW!!!

思わずびっくりしたもなおさん。
「え、10日間、毎日フォアグラなんですか?」

すると部長は、テヘペロ顔で顔で答えました。
「そうだよ?
ま、1日くらいは間、置くけどね★」

エブリディ\(^o^)/フォアグラ

そして、いつしか話題は生ハムへ。

ちなみに、
お二人が見ていたサイトの名前は・・・

グルメミートワールド!・・・(笑)

「ま、このサイトもいいんだけどさ、
こっちでたまに安かったりするのよ。」

新しく移動して見始めたサイトは・・・

生ハム生活.com・・・!!!

「ここで(生ハム生活.com)なら
ナイフの使い方から全部教えてくれるわけよ。
なーんも心配いらないよ」
そうです、何を隠そう、
はじめのころにお話ししたように、
部長の家には、イベリコ豚の脚があるのです・・・!
しかも、4本目くらい。

「なるほどぉ。
同梱の生ハム手引書かぁ。
こっちがめっちゃ気になるなぁ・・・ガハハ!」
興味津津のキリ眉先輩。

「え、手引書?うちにあるよ?」
ちらっとドヤ顔な部長。
すみません、部長、かわいすぎます。(笑)

「でもって、
ハモネロ(生ハム台)にもいろいろあるんだよ~」

「生ハム生活、はじめませんか!」
「一生ものの生ハム台です!」
「同じ脚でも、より大きく見えるハモネロです!」
紹介文が紹介文なら、レビューも超マニアック。
レビューを音読しながら爆笑するキリ眉先輩。

無意識のうちにもなおさん、
うらやましそうな視線を送っていたのでしょうか、
キリ眉先輩が言いました。
「でかいやつ、寮で頼めばいいじゃん!
夜な夜な脚食ってる・・・グハハ!」
たしかに、
去年、両親にクリスマスプレゼントで欲しいかは聞きましたが、
さすがに猿山寮では憚られます・・・

数分間の部長の講演お話で、
スペイン型とイタリア型があること、
骨抜きの生ハムのあること、
骨抜きは縫い合わせた部分がカビやすいこと、
普通の生ハムは後ろ脚なこと、
前脚も実は売っていて、ちょっと小ぶりなこと、
そもそも生ハムは発酵食品なこと、
冷蔵で届いた後、
常温で菌が熟成するまで開封してはいけないこと、
などなど、
どんでもない

グルメミート情報

を身に付けたもなおさんでした。
奥深い。
深すぎる。

「すごい世界を知ってしまった・・・」
「それにしてもツッコミどころ満載やな・・・」
ぼそりとそう呟き、
キリ眉先輩は打合せへと消えていったのであります・・・

ってことで、
今夜もこの辺で失礼いたしまーす!

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